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『カヴァイエ=コルのオルガン』 34のオルガン探訪
ルエーデル、フロンメン、アスク、ラルティゴ、ハキムほか (org)
<録音: 1980〜90 年代>
[ MOTETTE : CD 10761 ; 6 CDs ] (海外盤 CD)
※カヴァイエ=コルのドキュメント・アーカイブが CD で再発。34楽器の音のカタログになっている。のみならずブノワ、ロレといった仏ロマン派前期の珍しい作品も多数収録され、貴重な音源でもある。分厚い解説もまた魅力!
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アレクサンドル・ギルマン(1837〜1911) :オルガン・ソナタ集
オディル・ピエール (org)
<録音: 1979 年 6 月>
[ RCA : RL 37295 ; 5LPs ] (海外盤 LP)
※ギルマンは過小評価組の筆頭。後のサンフォニストによる大袈裟なソナタ形式よりも、彼のソナタは遙かに豊かで滋味深く魅惑溢れる音楽だ。ましてピエールの絶頂を捉えたこの録音!これほどの名盤も CD 化されないまま。
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アレクサンドル・ギルマン(1837〜1911) :オルガン作品全集 vol. 1 〜 9
シェズマルタン、ロート、ブリッグス、ブルム、ロンバールほか (org)
<録音: 1990 年代> (写真は vol.9)
[ MOTETTE : CD40101, 11521〜11591 ] (海外盤 CD)
※ギルマンとデュボアは、なぜか 2 人とも全集企画が仏国ではなく独国から出ていることが興味深い。当盤は演奏的には玉石混淆の寄せ集めだが、偉人ギルマンの作品の全貌を辿れるだけでも十二分に仕合わせかもしれない。
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テオドル・デュボア(1837〜1924) :オルガン作品全集 vol. 1 〜 6
ハンス=ディーター・カラス (org)
<録音:1991 年 5 月、1993 年 7 月> (写真は vol. 3)
[ prospect : 01691, 01793, 01893 ] (海外盤 CD)
※同時代の他作曲家に比べ大作がないためか、デュボアもトッカータが時々取り上げられる以外、ほとんど評価されていないのは無念。当全集は 6 集まで予定されているが、ただいま 3 集でパウゼ中? 取りにくいレーベルなのが難点。
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20 世紀フランスのオルガンとオルガニスト(1900〜1950)
トゥルヌミール、ヴィエルヌ、ヴィドール、ジグー、デュプレ、ボネ、ほか (org)
<録音:1920〜30 年代>
[ EMI : 5 74866 2 ; 5CDs ] (海外盤 CD)
※主に戦前フランスの作曲者=オルガニストたちの貴重な音の記録。即興演奏や自作自演など重要な演奏も少なくない。特に重要なのはトゥルヌミールとヴィエルヌの即興。これらは、後にデュリュフレの手で譜起こしされた。

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シャルル=マリー・ヴィドール(1844〜1937) :オルガン交響曲全集
ピエール・ラブリック (org)
<録音:1971 年 7, 10, 12 月>
[ Musical Heritage Society : MHS 1430〜1440 ; 11LPs ] (海外盤 LP)
※レメンスの筆頭弟子はギルマンとヴィドールの 2 人。しかし、形式主義的冗長なサンフォニスト・ヴィドールがギルマンより人気が高いのは悉皆理解できない。出来映えのムラは承知で、即興性と霊感溢れるラブリックの怪演を。
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ルイ・ヴィエルヌ(1870〜1937) :24 の幻想小曲集
オリヴィエ・ラトリ (org)
<録音:1988 年 4 月>
[ BNL : 112742 A/B ; 2CDs ] (海外盤 LP)
※ヴィエルヌの交響曲もまた冗長な半音階で聴き手に無用の忍耐を強いる。ヴィドール同様、交響曲ならラブリック盤だが、ここではヴィエルヌらしさに溢れる「幻想小曲集」を推奨。音色表現は淡すぎるが、ラトリ盤を推す。
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シャルル・トゥルヌミール(1870〜1939) :『神秘のオルガン』(抜粋)
ジョルジュ・ドゥルバレ (org)
<録音:1977〜79 年>
[ ARION : ARN 268105 ; 2CDs ] (海外盤 CD)
※トゥルヌミールはこの代表作録音で再評価された。膨大な作品集からの抜粋だが、選曲の案配は大変よい。彼の音楽的基盤が典礼音楽に存することを理解できよう。ドゥルバレ後年の全曲録音盤に比べ、動的な生命力は段違い。

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シャルル・トゥルヌミール(1870〜1939) :『キリストの 7 つの言葉』 op. 67
ジョルジュ・ドゥルバレ (org)
<録音:1969 年>
[ ARION : ARN 68158 ] (海外盤 CD)
※トゥルヌミール・エヴァンジェリスト、ドゥルバレ最初の (註9) トゥルヌミール録音。後期になるほど機能和声が溶解し、大胆な思弁性と詩性が混淆する独自の世界を繰り広げる。本作品も神秘的恤(めぐ)みから音楽が結実した逸品。
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シャルル・トゥルヌミール(1870〜1939) :後期オルガン作品集
ジョルジュ・ドゥルバレ (org)
<録音:1992 年 10 月>
[ ADDA : 581276 ] (海外盤 CD)
※秘教的想像力から紡ぎ上げられたトゥルヌミール晩年の作品群は晦渋だ。サンフォニスト的華麗な音響意匠を纏いながら、しかし彼が本質的に索めたものは音楽を通じた接神体験であり、霊感に基づく詩魂であったのだと理解できる。
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シャルル・トゥルヌミール(1870〜1939) :オルガン作品集 vol. 1〜4
ティエルト・ファン・デル・プレフ (org)
<録音:1999 年 10 月〜 2001 年 10 月> (写真は vol. 1)
[ VLS Records : VLC 1199, 0203, 0701, 0800 ] (海外盤 CD)
※『神秘のオルガン』全曲録音は上記ドゥルバレが Accord で完了。あとは独 Cybele のミュラーとこのデル・プレフが進行中だ。彼はさらにトゥルヌミールのオルガン作品全曲録音も視野に入れ、世界初録音満載の当シリーズは期待大。
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アンリ・ミュレ(1878〜1967) :オルガン作品集
トマス・マレー (org)
<録音: 1991 年?>
[ Arkay Records : AR 6111 ] (海外盤 CD)
※風琴音の画人ミュレの決定盤。代表作「ビザンチンの風景」は、実は幼児期に縁あったサクレ=クールの印象記。トゥルヌミールの評言どおり、捉えどころのない魅力が混在するが、マレーの職人芸で聴く彼は穏やかな詩人だ。
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ジョゼフ=エルマン・ボナール(1880〜1944) :オルガン作品集
ジャン=ピエール・ルコーデ (org)
<録音: 1994 年>
[ Pavane Records : ADW 7357 ] (海外盤 CD)
※上記ミュレと並ぶ風琴音の画人ボナール(画家とは別人物)。ミュレが印象派なら、ボナールは後期ターナーに通じるかも。彼の幻想的で陰翳濃い音楽の風情を聴くと、ホイットロックなど英国作曲家に近い感性に思える。
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マルセル・デュプレ(1886〜1971) :サン=シュルピスでの邂逅
スザンヌ・シェズマルタン (org)
<録音: 2000 年 11 月>
[ Aeolus : AE-10221 ] (海外盤 CD)
※デュプレは、作品も即興も音色感がひどく鈍重。彼の和声の晦渋さは、それに起因しているかも。私的には高揚感ある「十字架の道行き」を推すが、大作の前にまずは小品や抜萃による俯瞰でお味見を。「十字架」はその後で。
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モーリス・デュリュフレ(1902〜1986) :オルガン作品全集
オリヴィエ・ラトリ (org)
<録音: 1985 年?>
[ BNL : 112508 ] (海外盤 CD)
※デュフルクはデュリュフレを「古旋法に身を置く洗練の人」と捉えるが、それは彼の全てではない。寡作な彼の主要オルガン曲は 1920〜42 年の間、師よりオルガン表現技法を肌身で修練 (註10) した時代だけ。若きラトリの意欲溢れる録音で。

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モーリス・デュリュフレ(1902〜1986)・トリビュート
チエリ・エスケシュ (org)、マッシーニ/ケンブリッジ・ヴォイシィズ
<録音: 2002 年 7 月>
[ Calliope (註11) : CAL 9939 ] (海外盤 CD)
※エスケシュによる「組曲」の快演と「4 つのモテット」への応答即興が特に聴きもの。激流と静粛な深淵とが交差し、デュリュフレのオルガン作品に潜在する強靱さが強い求心力から牽引され、初めて顔を出したといってよい。

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モーリス・デュリュフレ(1902〜1986) :オルガン作品集
モーリス・デュリュフレ、マリー=マドレーヌ・デュリュフレ (org)
<録音: 1963 年>
[ Columbia : OS-428-R ] (国内盤 LP)
※エラート原盤、夫妻による自作自演。CD でも既発なので初期国内 LP を挙げてみた。常々思うに、デュリュフレ本人が「組曲」のトッカータを録音しなかったのは彼がこの曲を気に入らなかったからだけなのだろうか....。
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モーリス・デュリュフレ(1902〜1986) :オルガン作品全集
シュテファン・シュミット (org)
<録音: 2001 年 7 月>
[ Aeolus : AE-10211 ] (海外盤 CD)
※デュリュフレの作品は、本来、機能的な現代楽器で弾かれる方がより内容が引き立つはず。この録音を聴いてその思いをなお強くした。シュミットの演奏は粗削りなところが目立つものの、意欲的な音響表現の姿勢は好ましい。
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ジャン・ラングレ(1907〜1991) :グレゴリアン主題に基づく即興演奏
ジャン・ラングレ (org)
<録音: 1986〜1987 年>
[ festivo : 6951 842 ] (海外盤 CD)
※ラングレ晩年のグレゴリアン主題に基づく即興演奏の拾遺。複雑で濃厚な即興の数々。論理的直線性から離昇し、典礼即興とはいえ特異な世界観を築く。これを聴くたびジャズ・ピアニスト、ハービー・ニコルスを想起する。

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ジャン・ラングレ(1907〜1991) :オルガン作品集
ケヴィン・ボウヤー (org)
<録音: 1992 年 9 月>
[ Nimbus : NI 5408 ] (海外盤 CD)
※作曲者=オルガニスト=即興演奏家の伝統を担う音楽家として、また教育者としてラングレが残した足跡は大きい。これは 2 作のサンフォニーを主とした作品録音。ボウヤーはやや知的に傾くが、ラングレの妙味は素直に現れている。
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オリヴィエ・メシアン(1908〜1992) :自作自演集
オリヴィエ・メシアン (org)
<録音: 1956 年 6〜7 月>
[ EMI : CZS 7 67400 2 ; 4CDs ] (海外盤 CD)
※メシアンのオルガン作品は、戦後に傑作がない。 (註12) また本人によるトリニテの楽器以外で納得できる録音例も少なく、自作自演盤を。唯一トリニテ教会だけが神と交歓できる場であった彼は、それ以外での風琴演奏は固辞し続けたのだ。
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ジャン・アラン(1911〜1940) :オルガン作品集
ジャン=ルイ・ジル (org)
<録音: 1973〜1974 年>
[ EMI : C 069-12798 ] (海外盤 LP)
※若くして第 1 次大戦に散ったジャン・アランは独自の境地を持つ作風。十指に余る妹御 (註13) の録音は遠慮したい。ルブラン盤も面白い (註14) が、ベストはジル盤。ともに夭逝。リズムのキレと躍動する生命力は、聴き手を魅了してやまない。
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ジャンヌ・ドゥメシュ(1921〜1968) :オルガン作品集
ピエール・ラブリック (org)
<録音: 1971 年 7,12月、1972 年 10 月>
[ Musical Heritage Society : MHS 3042〜3044 ; 3LPs ] (海外盤 LP)
※師匠デュプレをして天才と言わしめたドゥメシュ。ショスタコーヴィチの女弟子ウストヴォルスカヤにも類比される存在? (註15) 遺された彼女の演奏も凄いが、作品もエキセントリック。中でも「6 つのエチュード」は技巧・音楽とも凄絶。ラブリックの閃きが頼り。
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ピエール・コシュロー(1924〜1984) :ノートルダムのオルガニスト
ピエール・コシュロー (org)
<録音: 1968〜71 年、1973〜77 年、1984 年>
[ Solstice : SOCD 94〜96 ; 3CDs ] (海外盤 CD)
※コシュローの即興録音とはまさに「書かれざる」作品群なのだ。彼の作品演奏、コンサート即興、典礼即興の 3 面からベストチョイスでとりまとめられたもの。オルガン即興演奏史に深い爪痕を残したコシュローの濃厚な生命の記録。

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ピエール・コシュロー(1924〜1984) :1969 年夏、12 の即興演奏
ピエール・コシュロー (org)
<録音: 1969 年>
[ Solstice : SOCD 200〜201 ; 2CDs ] (海外盤 CD)
※1969 年夏、コシュローが可搬型ポジティフでツァーを行った記録。彼の音楽が決して大オルガン固有の音響に支配されたものではなく、小型オルガンでも自己表現を確実に浸透させることが可能だったことがわかるだろう。

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ジャン・ギユー(1930〜) :即興演奏の芸術
ジャン・ギユー (org)
<録音: 1987〜1990 年>
[ Dorian : DOR-90101 ] (海外盤 CD)
※ギユーによる計 4 ヶ所での即興録音を拾遺したアルバム。峻烈で複雑な音響、また豊かな知性 (註16) と感性が鋭敏に磨かれた抽象的形象の回廊を彷徨するがごとし。ギユーの骨頂を遺憾なく発揮、現代オルガン即興演奏の一頂点をなす。

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ナジ・ハキム(1955〜) :マロン派聖歌と即興演奏
ナジ・ハキム (org) アル・スカイェム/パリ・レバノン聖母教会合唱団
<録音: 1999 年 3 月>
[ IFO : CD 05011 ] (海外盤 CD)
※ハキムはレバノン出身。レバノンのキリスト教はマロン派(マロン派といえばファイルーズ様!)。キリスト降誕に寄せるマロン派聖歌とオルガン即興。西欧とアラブ世界の融解とともに、ハキムの驚異的な平衡感覚を知る 1 枚。
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ナジ・ハキム(1955〜) :ソバージュ『芽生える魂』 朗読と即興演奏
ナジ・ハキム (org)、カトリーヌ・サルヴィア(朗読)
<録音: 1998 年 12 月>
[ Rejoice : JOYCLASSIC 004 ] (海外盤 CD)
※メシアンの母セシル・ソバージュの詩による即興。メシアン本人の録音は特に感心しなかったが、同じトリニテ教会でのハキムの録音は、詩想をよく映じた想像力豊かで独創性を湛えた即興。明るく繊細な色彩感も彼ならではの持ち味だ。

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チエリ・エスケシュ(1965〜) :主要聖務のための即興演奏集
チエリ・エスケシュ (org)
<録音: 1995 年 10 月>
[ Chamade : CHCD 5635 ] (海外盤 CD)
※エスケシュは現代風琴の驚異だ。振幅の激しい情念表現とスパコンのような迅速膨大な伝統書法の処理能力に驚倒。4 主要聖務に資する即興。彼の即興は、視覚的にもよく訴求してわかりやすいが、激しい情念の波には恐怖を覚える。

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チエリ・エスケシュ(1965〜) :自作自演集
チエリ・エスケシュ (org)、オービエ(tp)、アンサンブル・ヴォカール・ソリ・トゥッティ
<録音: 2001 年>
[ Calliope : CAL 9937 ] (海外盤 CD)
※豊かな感興表現に盈(み)ちた即興に比べ、エスケシュの作品の方は高度に知的・修辞的で、やや製りものくささを感じる。最初と最後を「来たれ、異邦人」による見事な即興で囲む。作品では「エスキスIII」の暴力性は格別。
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